抗VEGF薬治療(硝子体注射)| 品川区 武蔵小山の島田眼科 白内障 眼瞼下垂

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抗VEGF薬治療(硝子体注射)

◆ 齢黄斑変性症、糖尿病網膜症などの効果的な抗VEGF薬治療(硝子体注射)

現在では加齢黄斑変の発症に深く関わっているVEGF(血管内皮増殖因子)という物質の働きを抑える薬が、開発されています。薬を目の中に注射することで、加齢黄斑変性など、下記症状に効果的と言われています。

現在、ルセンティス、マクジェン、アイリーアという3種類の薬が厚生労働省より認可を受けております。当院では、症状の程度や状態によりお薬を使い分けています。


網膜静脈閉塞症

網膜の静脈血管がつまり、流れが悪くなる病気です。網膜に出血、白斑、黄斑浮腫が生じます。症状として、急激に視力が低下したり、視野の一部が欠けたり、もやがかかったように見える症状が現れます。

眼がかすむ
眼がかすむ
急な視力低下
急な視力低下
視野が欠ける
視野が欠ける

病的近視(脈絡膜新生血管)

目の前後の長さ(眼軸)が極端に伸びた強度の近視で目に障害を起こします。40歳以降に発症しますが、初期は自覚症状が出にくいのが特徴です。
下記症状を感じましたら、なるべく早く当院にご相談ください。

  • ものがゆがんで見える
  • ぼやけて見える
  • 医院概要
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