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加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)は進行性の慢性疾患です。治療を受けていても中心視野が悪化してしまうことがあります。

周辺視野には問題が起きないことも多いのですが、読書や裁縫、料理など、中心視野を必要とする物事ができなくなってしまうことがあります。

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症の主な原因と症状

原因

  • 加齢によるもの
  • 喫煙によるもの
  • 高血圧によるもの

症状

  • ものがゆがむ
  • 視力が低下する
  • 部分的に見えづらくなる
  • 視野の中心が見えづらい

加齢黄斑変性症の治療法

加齢黄斑変性症の治療法

加齢黄斑変性症の治療は、これまで有効な治療があまりなかったのですがPDTというレーザー治療がおこなわれるようになり、最近では、薬物治療も始まり、効果をあげています。病気の経過をみたり、治療の効果を判定するのにOCTが非常に有用です。

当院の加齢黄斑変性症の治療

当院では、加齢黄斑変性症に対して硝子体注射による治療をおこなっています

硝子体注射の方法は、開瞼器をかけ目の中を消毒し、細い針で白目のところに注射します。 目の中に薬が0.05mlというわずかな量の薬が入ります。痛みは、チクッと一瞬感じるだけです。 しばらくは目の中の薬によって、もやもやした感じが残ったり、目が赤くなったりしますが、3~7日で消えることが多いです。 治療の効果を強くするため、長く効かせる為に、月に1度で3回続ける人や、1~3カ月毎に注射を続ける人もおられます。 詳細やご不明点など、当院スタッフ、または診療の際にお問い合わせ・ご相談ください。

抗VEGF薬治療(硝子体注射) 当院の設備